2008年08月15日

通達。

団長から通達がきた。


とうとう。


いやこれがくると祭りの始まりと言えるのかもしれない。


それは獅子吼での取り壊し作業。


1年間獅子吼に飾ってあった昨年の造り物を
取り壊さなければいけないのだ。


あの1ヶ月毎日せっせせっせと
みんなで作った造り物が
1日で跡形もなく壊されるのだ。


こりゃまたなんともむなしく
疲労度がハンパない作業なのだが、
また、祭りの始まりを身体に認識させる行事といっても
過言ではない。



造り物は青年団の男たちが
精魂込めて「どーだ!」といわんばかりに
つくったもの。


やっぱもうちょっと置いておきたい

でもおいとくわけにもいかない。


本来であれば祭りが終わると
次の日、もしくは次の日曜に
壊される予定だったんです。

そう、どのみちなくなる運命だったんです。


これが無形文化財といわれるユエンですかね。
と、勝手に。


いや、また作るからいいんですけども。



はてさて、僕はその取り壊し作業にいけるのでしょうか。

 
 

つづく。




posted by じろう at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ほうらい祭り
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